148種類の食品データ(可食部100gあたり)
醤油・みそ・塩・酢・ドレッシングなどの調味料と各種スパイスを含む食品群です。料理の味付けに少量使用するため、栄養素の影響は使用量次第です。
塩分(ナトリウム)が多い調味料が多く、高血圧予防の観点から使用量に注意が必要です。みそ・醤油などの発酵調味料は微量のビタミンB群・アミノ酸を含みます。香辛料(しょうが・にんにくなど)には抗酸化物質や代謝促進成分が含まれます。
最小カロリー
1kcal
平均カロリー
194kcal
最大カロリー
930kcal
Q. 調味料及び香辛料類のカロリーで一番低い食品は?
A. 調味料及び香辛料類の中でカロリーが最も低い食品は「煮干しだし」で、100gあたり1kcalです。
Q. 調味料及び香辛料類のカロリーで一番高い食品は?
A. 調味料及び香辛料類の中でカロリーが最も高い食品は「黄身酢」で、100gあたり930kcalです。
Q. 調味料及び香辛料類の平均カロリーは?
A. 調味料及び香辛料類の食品の平均カロリーは100gあたり約194kcalです(最小1kcal〜最大930kcal)。
Q. 調味料及び香辛料類で最もタンパク質が多い食品は?
A. 調味料及び香辛料類の中でタンパク質が最も多い食品は「酵母 パン酵母 乾燥」で、100gあたりタンパク質37.1gです。
Q. 調味料及び香辛料類で食物繊維が多い食品は?
A. 調味料及び香辛料類の中で食物繊維が最も多い食品は「カレー粉」で、100gあたり食物繊維36.9gです。
Q. 調味料及び香辛料類には何種類の食品がありますか?
A. 食べスコのデータベースには調味料及び香辛料類の食品が148種類登録されています(文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」準拠)。