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体脂肪率計算機

ネイビー式(米海軍式)またはBMI式で体脂肪率を推定。脂肪量・除脂肪体重・カテゴリ判定まで表示します。

📏 ネイビー式対応(誤差±1〜3%)⚖️ BMI式対応(Deurenberg式)👤 男女別判定
計算方法を選ぶ
性別
cm
kg
📏 測定のコツ: 腹部は一番細い部分(へそ周り)、首は甲状軟骨(のど仏)の下を測定してください。
cm
cm

📊 体脂肪率の目安(男女別)

👨 男性

アスリート型
6〜13%プロアスリート水準
フィットネス型
14〜17%理想的なフィットネス体型
普通(適正)
18〜24%健康的な標準範囲
許容範囲
25〜30%健康リスクがやや増加
肥満
31%以上生活習慣病リスクが高まる

👩 女性

アスリート型
14〜20%プロアスリート水準
フィットネス型
21〜24%理想的なフィットネス体型
普通(適正)
25〜31%健康的な標準範囲
許容範囲
32〜39%健康リスクがやや増加
肥満
40%以上生活習慣病リスクが高まる

※ ACE(米国運動評議会)基準に準拠。個人差・測定方法による誤差があります。

🩺 体脂肪率と健康の関係

体脂肪率が低すぎる場合(男性<6%、女性<14%)

体脂肪は体温調節・ホルモン産生・臓器保護に不可欠です。過度な低体脂肪は月経不順・免疫低下・骨密度の低下・疲労感の増加などのリスクがあります。特に女性は14%以下で健康上のリスクが高まります。

体脂肪率が高すぎる場合(男性>25%、女性>32%)

体脂肪が過剰になると内臓脂肪が蓄積し、2型糖尿病・高血圧・脂質異常症・睡眠時無呼吸症候群などのリスクが上昇します。特に内臓脂肪(ウエスト周囲が男性85cm以上、女性90cm以上)は危険因子とされています。

理想的な体脂肪率を維持するために

理想的な体脂肪率を保つには、定期的な筋力トレーニング・有酸素運動・適切なカロリー管理・十分なタンパク質摂取が重要です。急激な体重変化を避け、週0.3〜0.5kgのペースで体重管理することを推奨します。

📏 体脂肪率の測定方法の比較

方法精度手軽さ特徴
ネイビー式(本計算機)この計算機★★★★☆★★★★☆巻き尺のみで測定可、誤差±1〜3%
BMI式(本計算機)この計算機★★★☆☆★★★★★体重・身長・年齢のみ、誤差±3〜5%
体組成計(インピーダンス法)★★★☆☆★★★★★家庭用体重計で手軽、水分量に影響される
皮下脂肪厚法(キャリパー)★★★★☆★★★☆☆専用器具が必要、技術が必要
DEXA(二重エネルギーX線)★★★★★★★☆☆☆医療機関で測定、最も正確

関連計算機・ツール

📏 BMI・標準体重計算機
身長・体重からBMIと理想体重を算出
🔥 基礎代謝・カロリー計算機
1日に必要なカロリー・PFCバランスを算出
⚖️ カロリー収支計算機
目標体重までの1日の削減カロリーを計算
💪 タンパク質必要量計算機
体重・目的別に1日のタンパク質目標量を算出
🍽️ 食事記録で毎日管理
今日の食事を記録してカロリー・PFCを管理

🥗 体脂肪率を下げるために役立つ食品

💪 高タンパク低カロリー食品
筋肉量を維持しながら減量
🔥 低カロリー食品
カロリーを抑えて食物繊維も摂れる
🥗 低糖質食品
インスリン分泌を抑えて脂肪燃焼を促進
🏆 タンパク質効率
100kcalあたりタンパク質が多い食品
🥗 ダイエット食品・食事ガイドを見る →

よくある質問

Q体脂肪率の計算方法は?

体脂肪率の計算方法には主に①米海軍式(ネイビーメソッド):ウエスト・首回り(女性はヒップも)の周囲を測定して計算する方法(誤差±1〜3%)、②BMI式(Deurenberg式):BMI・年齢・性別から推定する方法(誤差±3〜5%)、③体組成計:電気インピーダンス法で測定する方法、があります。自宅では米海軍式が最も精度が高くおすすめです。

Q体脂肪率の平均・標準値はどのくらいですか?

日本成人の体脂肪率の目安は、男性では標準が14〜23%、女性では21〜31%程度です。アスリートは男性6〜13%、女性14〜20%程度。20〜25%(男性)または30〜35%(女性)を超えると肥満とされます。

QBMIと体脂肪率の違いは何ですか?

BMI(体格指数)は身長と体重のみから算出する体格の指標で、筋肉・脂肪・骨の区別ができません。体脂肪率は体重に占める脂肪の割合で、BMIが正常でも体脂肪率が高い「隠れ肥満」や、BMIが高くても筋肉量が多いアスリートの場合は異なる判定となります。

Q体脂肪率を下げるには何をすればいいですか?

体脂肪率を下げるには、①摂取カロリーを消費カロリーより少なくする(1日300〜500kcalの赤字)、②筋力トレーニングで除脂肪体重を維持・増加させる、③高タンパク食(体重×1.5〜2g/日)を心がける、④有酸素運動を週3〜5回行う、が効果的です。急激な体脂肪減少は筋肉量の低下を招くため、週0.3〜0.5kgのペースが推奨されます。

Q除脂肪体重(LBM)とは何ですか?

除脂肪体重(LBM:Lean Body Mass)は、体重から脂肪量を除いた体重のことで、筋肉・骨・水分・臓器などの重さの合計です。筋トレの効果測定やタンパク質必要量の計算(体重ではなく除脂肪体重×2g)に使用されます。基礎代謝との相関が高く、除脂肪体重が多いほど代謝が高くなります。

Qネイビーメソッド(米海軍式)はどこを測ればいいですか?

ネイビーメソッドの測定箇所は、①ウエスト:へその高さ(一番細いところ)を息を吐いた状態で測定、②首回り:のど仏(甲状軟骨)のすぐ下を測定(喉を内側に向けて測る)、女性はさらに③ヒップ:一番太い部分(お尻の一番出ているところ)を測定します。

Q体脂肪率は何%から肥満ですか?

一般的に、体脂肪率が男性25%以上・女性32%以上を肥満と分類します(日本肥満学会)。ただし、判断基準は機関によって異なります。より厳格なアメリカ肥満医学会では男性25%以上・女性30%以上を過剰体脂肪としています。

Q体脂肪率を下げるための食事のポイントは?

体脂肪率を下げるための食事のポイントは①カロリー収支をマイナスにする(過剰な食事を避ける)、②タンパク質を十分に摂る(体重×1.5〜2g/日)で筋肉量を維持、③炭水化物より脂肪を燃えやすくするために糖質をやや控えめに、④食物繊維(野菜・きのこ・豆類)で満腹感をキープ、⑤超加工食品・揚げ物・砂糖を減らす、です。食べスコの食事記録でカロリー・PFCを管理しながら実践しましょう。

本ツールの体脂肪率は推定値であり、医療診断の代替ではありません。体脂肪率の測定精度は個人差や測定方法により異なります。健康上の懸念がある場合は医療機関へご相談ください。
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